青木雄二とは?

青木 雄二(あおき ゆうじ、1945年6月9日 - 2003年9月5日)は、日本の漫画家、エッセイストである。
京都府加佐郡大江町 (京都府) 大江町(現・福知山市)出身。岡山県立岡山県立津山工業高等学校 津山工業高校を卒業後、山陽電気鉄道に入社。以降は町役場職員やパチンコ店店員など多くの職を転々とした。この経験が漫画を描く上で大いに参考になったという。
1970年に『屋台 (漫画) 屋台』がビッグコミック新人賞佳作に入選。その後デザイン会社を起業するが倒産。1989年に『50億円の約束手形』でアフタヌーン四季賞に入選、1990年に『彼岸と此岸の間で』で準入選を受賞し、同年に代表作の『ナニワ金融道』(ナニ金)(週刊モーニング)で漫画家として45歳でデビューした、遅咲きの漫画家であった。原作者としては表示はされていないが、同作品には、元担当編集者、カバチタレ!原作者、元地上げ業者など数名の影の原作者がいたとされる。1992年度第16回講談社漫画賞、1998年度の第2回手塚治虫文化賞の優秀賞を受賞。50回以上の見合いを経験し、ホステスと結婚、男児あり。

青木雄二の詳細

青木雄二関連エントリー

青木雄二先生はツボを突くなぁ・・・。

最近出張とかが多いので、読書づいています。 今回読んだのは「なにわ金融道」でおなじみの青木雄二先生の「ウラ金融」 これはまぁ今でこそはかなり、トイチやトサンなんて言葉を聞きますが まだ闇金に対して理解が出来てなかった頃の本で ...

青木雄二先生はツボを突くなぁ・・・。

ナニワ金融道/青木雄二

青木雄二/講談社(モーニングKC) な?前の記事でも言ったけど、メジャーどこだろ? ドラマ化もされてんだぜ? てなわけで「ナニ金」。 私の漫画人生の中で革命を起こした作品である。 ...

ナニワ金融道/青木雄二

ナニワ金融道 / 青木 雄二

全19巻 作:青木 雄二 モーニング掲載(1994~97)/講談社 【あらすじ】 消費者金融業界を舞台に、 金の貸し借りによる人生の悲喜劇 をおもしろおかしく描いた社会派風刺ドラマ。 ...

ナニワ金融道 / 青木 雄二

漫画家の青木雄二

「なにわ金融道」で有名な、故・青木雄二さんの、本(エッセイ)の中に、 (世の中の労働者に自分の考えを分かってもらうには、漫画が一番だから、描いたけど、自分の考えに「感銘した。 ...

漫画家の青木雄二

『ナニワ金融道』(講談社) 青木雄二

... そこで見る金を巡っての人間の底意地が、「青木雄二」の濃いタッチで描くベタベタの大阪人と コテコテの大阪弁によって最大限に表現されている。 ... 読んだ事の無い人には「青木雄二」の絵が生理的に合わない人もいると察する、 これだけ濃いと。 ...

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